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活用事例のご紹介~北極での使用~

国立極地研究所の田邊優貴子さんが北極圏の生態系調査でBi Rodをご使用くださいました。
北極の厳しい環境下でもBi Rodが活躍し、Wireless Lineを使用することにより
地上にいながら氷下の確認、調査に役立っています。

 

◎プロフィール

田邊優貴子(たなべ ゆきこ)

1978年、青森市生まれ。国立極地研究所 助教、陸水学・植物生理生態学者。小学生の頃、テレビで偶然目にした極北の地に憧れを抱く。大学4年の時、真冬のアラスカ・ブルックス山脈麓のエスキモーの村で過ごし、その思いは揺るがぬものとなる。バックパッカーとして世界を旅したが、人間が暮らしているのと同じ地球上とは思えない圧倒的な自然と、そこに暮らす生き物の姿に魅せられ、極地をフィールドにした生態学者となる。研究のかたわら、地球やそこに息づく生命の素晴らしさを伝えるべく講演や執筆活動を行っている。これまで南極に6回、北極に6回野外調査に赴いた。2016年11月から第59次日本南極観測隊の越冬隊として出発。2014年文部科学大臣表彰 若手科学者賞受賞。

著書に『すてきな 地球の果て』(ポプラ社)『北極と南極 -生まれたての地球に息づく生命たち-』(文一総合出版)

ナショナルジオグラフィックWeb版にて「南極の凍った湖に潜って原始地球の生態系を追う」連載。

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